エアープランツ(チランジア)を鉢植えで育てるには

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 ●エアープランツ(チランジア)を鉢植えで育てるには

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 エアープランツ(チランジア)は、根で水分や養分を吸収する植物ではないので、基本的に栽培のための土は必要ありません。

 エアープランツ(チランジア)の根は、他の樹木の枝や幹、岩肌に張り付いて生育するときの、体を固定する足のような役割を果たします。こうした生態を持つ植物のことを着生(ちゃくせい)植物と言います。

 エアープランツ(チランジア)を鉢植えで育てる場合は、基本的に、保水性や排水性といった、一般の草花を育てるときのような”土の性質”を考慮に入れる必要はありません。ですから、たとえば、軽石やバークチップ、ビーズ、ベラボン(椰子ガラチップ)、グラスボール(ガラス玉)など、アイデア次第で何でも使うことができます。

 ただし、空気中の湿気を吸収しやすいような素材を使う場合は、すこし注意が必要です。なぜなら、雨の多い梅雨時などにうっかり湿ったまま放置して、腐ってしまう場合もあるからです。

 こうした失敗もあることから考えると、、”アイデア次第で何でも使える”と言ったのは、少々大げさだったかもしれませんが、いずれにしても、湿気を吸いやすい素材は、できれば避けた方が安心です。

 ちなみに、植木鉢にも素焼きやテラコッタ鉢のように(ほんのわずかですが)水を通す鉢と、プラスチック鉢やガラス鉢のように、まったく水を通さない鉢とがあります。エアプランツ(チランジア)を育てるときに使う鉢として選ぶ場合、エアプランツ(チランジア)自体が、鉢土に直接水やりをして育てるといった、一般の草花のような育て方をする植物ではありませんので、水を通す鉢とを通さない鉢の、どちらを選んでも問題はありません。

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