エアープランツ(チランジア)の楽しい育て方


●不思議な生態を持つ植物エアプランツ(チランジア)をあなたも育ててみませんか?



●エアープランツ(チランジア)とは?

エアープランツ(チランジア)の画像

 エアープランツ(チランジア)は、植木鉢を置くスペースも面倒なお手入れも要らず、病害虫の心配もなく、ほんのわずかな水だけあれば、すくすく育つ不思議な生態を持つ植物です。

 エアープランツ(チランジア)は、そのほとんどが、湿度の高い熱帯・亜熱帯性地域や、夜間に霧の多く発生する乾燥地帯に広く分布し、基本的に乾燥にとても強く、大気中に含まれるほんのわずかの水分で生きていくことができるという特徴を持っています。

 エアープランツ(チランジア)の不思議をもっと知りたい方は、当サイトのエアープランツ(チランジア)の不思議な生態のページをご覧ください。

 エアープランツ(チランジア)の品種と特徴については、当サイトのエアープランツ(チランジア)の種類と特徴のページをご覧ください。


●エアープランツ(チランジア)に適した環境

 エアープランツ(チランジア)は、もともと中南米の熱帯・亜熱帯地域や、高山地帯などに自生している植物であることから、風通しの良い明るい半日陰のような場所が適しています。

 また、エアープランツ(チランジア)は、一年を通して、できるだけ10℃以上保てる場所に置いてあげましょう。これは、育てる品種によっても幅がありますが、基本的にエアープランツ(チランジア)が気温の高い中南米を原産とする植物であることから来ている生育上の条件で、10℃を大きく下回るような環境は苦手です。

 そのため、室内で楽しむ場合は、基本的に明るい窓辺のような環境をイメージして置き場所を選んみましょう。

 エアープランツ(チランジア)の育て方のポイントについては、当サイトのエアープランツ(チランジア)の栽培環境のページをご覧ください。


●エアープランツ(チランジア)の水やり

 エアープランツ(チランジア)の水やりには、大きく分けると、”葉水”と”ソーキング”と呼ばれる2つの方法があります。

 葉水は、エアープランツ(チランジア)の葉(主に葉の裏面)に、霧吹きなどを使って霧状の水をかける方法です。ソーキングは、水を入れた容器(洗面器やボウルなど)にエアープランツ(チランジア)を数時間浸して水を与える方法のことを言います。

 いずれの場合でも、株や葉に必要以上の水分を残すと蒸れて弱ったり枯れたりすることもありますので、水を与えた後は風通しの良い場所で自然乾燥させるのが、上手な水やりのコツです。

 エアープランツの水やりについては、当サイトのエアープランツ(チランジア)の水やりのページをご覧ください。


多彩な個性を持つエアープランツ(チランジア)の品種の一覧は、こちらからご覧いただけます。


 ●当サイトでは、エアプランツ(チランジア)の様々な品種と、楽しい育て方、楽しみ方をご紹介しています。当サイトのすべてのページは、本文下のページリンクからご覧いただけます。




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